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アイマス各チームのチームワークとそれを踏まえてのWONDERFUL M@GIC LV感想

シンデレラガールズ初の単独ライブWONDERFUL M@GICを両日LVで参加してきました。
今回はその感想をまとめようかなと思います。


が、ライブの感想の前にちょっとした雑感を。
それはアイマスチームのチームワークとそのリーダーの立場について。


アイマス劇場版でも春香がリーダーとはどうあるべきかを悩み答えを出しました。


それでは中の人達はどうなのかと、ちょっと考えたことをまとめてみます。
半分以上妄想入ってるんで真に受けないでねw


まず本家アイマスガールズ。
もちろんここでのリーダーは中村繪里子その人と言って良いでしょう。
シンデレラ組ミリオン組のラジオでも言われてる通り後輩たちへの気配りを忘れないまさにリーダーに相応しい人物であると思います。
もちろん後輩達にはアッキー以降の765ガールズも含まれます。
普段表に見せる姿がジャイアンでも裏では気を使う良い先輩。それが中村繪里子である。

ただ、中村先生は最初からこうだったのか?と考えた時にそれは違うんじゃないかと思いました。
今でこそアイマス自体にも後輩が増えて先輩というポジションについてはいますがアイマスが始まった当初は一番の若手。
年齢的には下のあさぽんがいましたが芸歴で言えばトントンの存在。
他のキャストはみな年上のお姉さんばかり。それでもアイマスのセンターキャラである天海春香の声優として立たねばならないのは大きなプレッシャーもあったのではないかと思います。
しかし、中村先生はこう発言しています。「私が引っ張っていってるんではなくて皆がついてきてくれているだけ」。
多分この言葉は謙遜もあれどほぼ事実なのではないかと思います。
「アンタは好き勝手やりなさい。あたし達はそれにきちんとついていくしフォローしてあげるから」
多分これが他のガールズの思いだったのではないでしょうか。
ミンゴスは言いました「ステージでやらかしたときに笑ってもらえるって繪里ちゃんの才能だよね」と。
でも、これは違うと思います。
生まれ持っての才能ではなく、他の先輩達がそういう空気を作ってくれたからこそ我々Pも「あ、笑って良いんだな」と思いそういう場を作れたのではないかと。
先生もおそらく、いえきっとその思いには気付いていてその気持ちを返すべく後輩たちへのフォローをしているのではないでしょうか。

中村繪里子のリーダー性は「先輩からの愛によってできていた」と言えます。


対してミリオンガールズ。
リーダーはもちろんぴょん吉こと山崎はるか嬢。

事務所からも「中村繪里子を目指せ」と言われている彼女。
しかし、そのリーダー性は中村先生とは真逆の位置にあると思います。

なぜなら彼女は自らメンバーを引っ張っていくタイプのリーダーだから。
それこそミリオンのメンバーはそれがデビュー作という声優が多いです。
その中で少しデビューの早いぴょん吉が引っ張っていくのが自然な流れとなったと思います。
……いや、だってラジオのメンバーがころあずにもちょだよ?w
まぁ、本人もちょっとお馬鹿なところがあるのは愛嬌ということで。



そしてシンデレラガールズ。
リーダーははっしー。

こちらは初期の765ガールズに近いと思われます。
ただ、こちらの場合はふーりん、るるきゃんを除いてはアイマス以外にも代表作と呼ばれるものを持ってるメンバーばかり。
本家765ガールズが家族としてのチームワークならばこちらはプロの傭兵集団のそれと言ってもいいと思います。
それぞれが自分の立ち位置をきちんと把握しその延長ではっしーをセンターとして立たせているという感じ。




と、昨日の公演を見るまでは思ってました。
ごめんなさい、正直に言います。
シンデレラガールズの愛をなめてました。



ということで長い前置きと反省をしたところで感想本編へ。

シンデレラだと基本曲=個人の感想になるので個人ごとに感想を。
CD順に参りましょう。



・No.01ふーりん。
 シンデレラガールズのNo.1としてどれだけの重圧を背負っていたのか。
 最終日の挨拶に全てが込められてると思う。
 今まで何度かふーりんのネバネバを聞いてきたがどの回も確かに圧巻だった。
 ただ、どの回も最後まできちんと歌えた回はなかったと思う。
 しかし今回は違った。初日も二日目もきちんと最後まで歌いきった。
 しかも表情には余裕さえ見えた。この子はどこまで伸びるんだろう。
 アニメ化も決まり、一先ず肩の荷は下りたんじゃなかろうか。まだワンフェスのときには気負いを感じた彼女の表情が彼女らしいやわらかなものでこれからの渋谷凛を演じてもらいたいと思う。

・No.02ゆきんこ
 正直彼女に一番泣かされた。最後の挨拶だけでだ。
 No.01のふーりんに重圧があったようにNo.02の彼女にもNo.02なりの重圧があったのだ。
 他のメンバーと比べデビューも早くお姉さんのポジションであり、初のソロ曲披露も一任された。
 シンデレラのメンバーを誰よりも見てた彼女だからこそのあの涙だったのではないか。
 最後のお願いシンデレラで友人の麗ちゃまと抱き合う姿はとても素敵なものだった。
 余談であるがアタシポンコツアンドロイドが一番似合うのはゆきんこ嬢じゃないかと思う。

・No.03ゆっか
 彼女の生歌を聞いたのは1年半ぶり、あの伝説のローソンイベント以来だった。
 儚げであったかくてほっこりする。やっぱりかな子がそこにいた。
 MCパートではそれこそ茶化したりおどけたりとしていたが、あの涙の裏返しだと思うと愛おしい。

・No.04はやみん
 MCパートで津田嬢も言っていたがあの細い体のどこからあんなにもパワーのある声が出るのだろう。
 記憶が正しければ初期メンバーでありながら今回が初イベント。
 独特の空気感を出しつつも、仲間の涙につられ泣きそうになってる姿を見てこっちも感動した。
 挨拶の時のダジャレはやはり本人が考えたのだろうか?あれがないと25歳児ではないよなw

・No.05ノゾフィス
 安定感、むしろ安心感ならこの人をおいて他にいないかもしれない。
 それぐらいにパフォーマンスを安心してみていられる存在だと思う。
 それはMCパートでも同じこと。
 そんな彼女がやはり泣くのをこらえつつも最後まで莉嘉を演じきったことには拍手を送りたい。

・No.06まややん
 正直泣くとは思わなかった方その3(その2は次の人)
 上でも書いたように正直シンデレラのガールズのアイドル愛を舐めていたのでそこまで蘭子を愛してくれてたことにびっくりした。
 クールパートでのMCでの照れ隠しも良かったが最後の挨拶で涙を拭うことなく挨拶をした彼女はとても格好良かったと思う。

・No.07なつ姐
 泣くとは思ってなかった方その2。
 シンデレラ組の中ではお姉さんポジションでムードメイカーだと思っていたので最後の挨拶で顔をぐしゃぐしゃにして泣いていたのにはびっくりしたしもらい泣きせざるを得なかった。
 特にそれまでそんな素振りを見せてなかったから余計に。

・No.08麗ちゃま
 彼女の愛はでかい。それ以外の表現が思いつかない。
 正直にいって彼女の愛を表現するには文才が無さ過ぎるのが情けない。
 ただただ感謝するだけである。ありがとう麗ちゃま。

・No.09るる
 毎度毎度のように言うが本当に彼女は成長した。
 歌が苦手とかもう言わせるもんか、彼女の歌声で感動している人間がここにいるのだから。
 そして歌だけでなく、演者としても成長していると感じたのが洲崎嬢の発言だ。
「歌い終わったときにるるが待っててくれた」
 多分これまでのライブでぬーを始めとして先輩たちがしてくれたことを返したのだろう。
 このようにつながっていくアイマスの絆。素晴らしい。

・No.10はっしー
 正直シンデレラのライブでは彼女の笑顔を見に行っていると言っても過言ではない。
 ローソンライブで初めて彼女の生歌を聞いた時から私ははっしーの笑顔のファンである。
 いつもニコニコと笑顔の彼女が最後の挨拶で言葉がつまったのはへごったのかそれとも泣きそうだったのか。後者ということにしておこうw

・No.11津田ちゃん
 正直アイマスとゆるゆりの合同イベントを見てたはずなのに顔覚えてなくて「誰のキャストだろう」と思っちゃいましたごめんなさい。
 ただNakedRomanceのかわいさはさすが。

・No.12るーりぃ
 ここまで書いてようやく12番目まで全員揃ってたんだなと感心しました(遅
 そして自分の中でのベストアクトはこの方。
 SSAにつづいてのTwilightSkyでのエアギターもそうですがNationBlueの指差しポーズ(どこまでも~の部分)がすげぇサマになってるんですよね。
 背が高くてスタイル良い上にしっかりと腰から曲げてるから格好いいのなんのって。
 歌ってる時はすげぇ格好いいのにしゃべると芸人なんだよなぁwでも良い涙でしたぜGJ!愛してる。

・No.15飯屋
 普段から中村先生の後継者はこの方と思っていたが今回のライブで再確認。
 トップバッターとして場を盛り上げられる存在ってのは本当ありがたいもの。
 いつも全力全開の本田未央をありがとう、そして総選挙中間発表でランクインおめでとう。

・No.16ちーさま
 初日ミツボシ☆☆★のあとが熱血乙女AだったときはPを殺す気だなと思ったw
 本人も茜に負けないぐらい全力でやってくれてこれマキ(恋愛ラボ)の人なんだよなと思うと声優ってすげぇと思うw

・No.17ともよ様
 もうなんていうか、この子すごすぎるw
 あれだけの激しいダンスやってラップ部分完璧でラストのおねシンでは煽りまでいれてくる。
 若林神の後継者はこの子なんじゃなかろうか
 ちなみに最後の挨拶での大惨事を引き起こしたのは確実にこの方w

・No.18まりえってぃ
 メルヘンデビューで泣かされるとは思わなかったなぁ。
 いや、SSAコンボで体力的に泣かされるとは思ってたけど。
 まぁ、この動画の影響も多分にあるのですがw
 それでも涙を流しつつ歌いきったまりえってぃには感謝。5位おめでとう。あの発表の場にいさせてあげたかったなぁ。

・No.19あやっぺ
 ヴィーナスシンドローム格好良すぎw
 てか、ちょくちょくTLとかでも「ラジオの洲崎綾とライブの洲崎綾は別人」とか流れてきた普段どんなんなんだw
 アイステ+での印象しかないんですよw
 
・No.22ちょこたん
 何このかわいい生き物w
 いや、ほんと小梅ちゃんを彷彿させる長袖とちまっこい体がもうマッチしすぎて一瞬でもってかれました。
 デレラジのちょこたんゲスト回を聞いてなかったのが悔やまれる。

・No.24すみぺ
 こちらもアーニャの空気感を完全に作り出しててさすがだなと感じました。
 そしてこっちも本当お人形さんみたいだったなぁ。


全体としてよかったなと思う点は属性ごとにパート別れしてたところ。
サイリウムの切り替えが少ないのでライブに集中しやすい良い並びだったと思います。
あと、出番じゃない属性のメンバーがバックメンバーとして部分部分に出てきてくれたのもベネ。
あんずのうたの冒頭はかなり興奮するね、あれはw

そして不満点。
まぁ、ある意味わがままと言ってもいい部分ですけど
やっぱり楽曲数が足りなすぎる。
今の状態だと参加メンバー=曲決定なのでアイマスライブの醍醐味の一つである「今回何を歌うんだろう」が無いのが残念かなと。まぁ、本家が異様なだけとも言いますがw
次にジュエリーシリーズのメンバーが勢揃いしなかったこと。
最終日のジャケット再現をキュートだけ出来なかったのは残念だなぁ。と初日にはチャンスあったけどゆっかが仲間はずれになっちゃうしねぇ。難しいもんだ。

と、そして現地のPにも言いたい。トワスカの黄昏表現とかは良いんだけどすみぺのときの赤リウムとか自重しようや。
そこまでサイリウムきちんとやれとは言いたくないんだけど赤リウムは明らかに故意だからなぁ。
そしてMCパートの行儀の悪さもいただけないぞっと。初日のふーりんのしゃべりの時に興奮しすぎだ。気持ちはわかるが話はちゃんと聞け。



まぁ、最後ちょっと説教じみたこと言いましたが総合的には良いライブでした。
今年はライブBDとかかなりの出費になりそうだなぁw

最後にもう一つ。正直福島のLVであれだけの盛り上がりがあるとは思ってませんでした。
同郷のPに感謝。
でも、ライブ後の選挙活動で東郷さん挙げるPがいないってどういうこっちゃ!同郷やぞw
まぁ、恥ずかしくて声出さなかった俺が悪いんですが!



そんなこんななシンデレラライブ感想でした。

アイマス最高!
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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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