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劇場版 獣電戦隊キョウリュウジャー ガブリンチョOFミュージック&劇場版仮面ライダーウィザード IN MAGIC LAND

お盆休みも最終日、なんとかたまってたCDや本を消化することが出来ました。

ようやくこの映画の感想も書けます。



・ガブリンチョOFミュージック
いきなりライブが始まり、見に行った日もあって「あれ、LVいつ始まったっけ」な冒頭w
ライブの途中に襲ってくるゾーリ魔と言い完全な遊園地のショーの延長線でしたねw
あれだけの人数を前に変身するって身内にも正体明かさなかった時期がウソのようだw
しかしデスリュウジャーことDさん……お前セブンが泣くぞってぐらいゼロでしたw
武器がフルートだったり味方になる要素はあったと思ったんですが素顔がアレじゃどうしようもないかw
そして相変わらず楽しそうな喜哀楽トリオw急に踊るから吹き出したわw
あと、映画前後の本編も合わせてみるとイアンのプレイボーイ設定とEDの歌詞の「モテモテイアン」が虚しく聞こえるんですがどうしたらいいでしょうw
トバスピノはゴセイ以来のレッドメカのリデコメカなわけですがなかなかかっこいいんですよね。
ミニプラ版も購入しましたがライデンスピノダイオーとかバクレツスピノダイオーにできるのでバリエーションは豊かです。
こうなるとやっぱり劇場版メカが玩具で出なかったゴーカイジャーが惜しい。
EDではブレズオンも踊ってたんだけど本編では何してたんだw
そしてウィザード陣も何やってんだw


・IN MAGIC LAND
さてそんなキョウリュウジャーと楽しく踊っていたウィザードの劇場版。
似て非なる異世界に紛れ込むかなり王道な内容。
一番最初の一般人によるファントムボッコボコで「この世界になんでファントムがいるんだ?」とおもったのですが
考えてみれば、全員が全員ゲートなわけで絶望させりゃ簡単にファントムが生まれる世界でもあるんですよね。
そしてファントム化を防ぐと魔法使いじゃなくなり生きていけなくなる。ひどい世界だ。
この映画の特徴的なところってのは本編と違ってメインのゲストがゲートじゃないというところ。
まぁ、メインがゲートでファントム化が進まれるとアンダーワールドのことをやらなきゃならんのでソーサラーとの対決後にそれをやると蛇足感が生まれるからなんでしょうけどね。
あと、ディケイドから続いていた次期ライダーの顔見せがなかったのもちょっと驚いたかな。
異世界ビーストは終始笑わせていただきました。マヨネーズ釣りとかw
残念なのはソーサラーの正体を番宣とかで流しまくりだったことかなと。
マヤがソーサラーだとミスリードさせるにはパンフとかで陣内氏を取り上げ過ぎなんじゃなかろうかw
ソーサラー自体のデザインや武器とかはすげー好みなんですけどね(ポールウェポン大好き)



そんなこんなで劇場版感想でした。




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テーマ : 特撮・戦隊・ヒーロー
ジャンル : 映画

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