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アイドルマスター2の件

あるラーメン屋の話をします。

そのラーメン屋は街頭販売から始まりました。
まだ未熟な店主と、実力はあるけど名前の知られてない業者が一つになって作ってきた店です。
メニューは一つミソタンメン。

街頭販売で地道に人気を上げてきたラーメン屋は店舗を出すことに成功しました。
新たな業者と具材も加えて。
店舗を出したラーメン屋は口コミやネットでうわさになり、人気店まで成長しました。
これは店の力だけでなく、業者と、そしてお客との連携でこそ成り立った人気でしょう。

お客もそのラーメン屋を宣伝するために、様々な手法を用いて盛り上げていきました。

試験的に三店舗の小さな店を出したこともあります。
三店舗に分かれたことで具材も少なくなりましたが、新しい具材と業者もみつかりました。

変わった味のミソラーメンを出す店舗も出したことがあります。
ボリュームが少ないといわれてはいましたが私は好きでした。

そして、そのラーメン屋が今までの具材を使って新メニューを出すといいます。
お客は大盛り上がりです。
最初の発表で一部の業者に都合があり、新しい業者さんとなりました。
味は似てるようでも、ちょっと違う。それでもお客さんは仕方ないよな、変わった業者も応援するよ。といいました。

そして新メニューが発表されました。
出てきたのはトンコツタンメン。
ミソタンメンを期待していたお客は首を傾げます。
「店長、これ、いままでの具材が入ってないんだけど」
「ええ、サイドメニューにしてみました。ラーメンには入りませんが楽しめると思います。」
よくよく見れば未知の食材まで入っている。


ここで、ミソが食べたかったんだから帰るのか、食ってみようかって言うのは人それぞれだと思います。
そしてその選択をとがめることはできません。

店長を責めたくなる気持ちもわかります。
でも業者には罪はない。具材ももちろん。

俺はとりあえず食べてみないと仕方ないと思うんですよね。
だって、まだそのメニューは全体も見えてないし完成は来年の春なんですから……。




と、ニコニコ公式のたるき亭の掲示板でどなたかがおっしゃってた例えをちょっと変えてみました。

あそこも行きづらくなっちゃったな。
騒ぐべき場所はあそこじゃないと思うんですけどね……。
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テーマ : アイドルマスター
ジャンル : ゲーム

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